【感想・ネタバレ】2045年問題 コンピュータが人類を超える日 のレビュー

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ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月14日

「技術的特異点(シンギュラリティ/Singurality)」とは、
マイクロチップの集積でコンピュータの処理速度が究極的に進むことにより、
コンピュータの能力が人類の知能を超える、ある時点のことをいう。
その特異点の先は、人類自身がコンピュータと人類の未来を予測することが
できなくなると考えられてる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月04日

2016/05/04
シンギュラリティ信者ではあるが、その良い面と悪い面の両面から論じられており大変参考にある。
具体的に知性を持った人工知能ってどういったもので、今どの段階まで出来てるのかは他の本を当たる必要がある。

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Posted by ブクログ 2015年06月20日

2045年問題(技術的特異点)をテーマにした本の中では解りやすくSF的分析からも熱い内容になっていました。

- 1章「コンピュータが人間を超える日」
「2001年宇宙の旅」「攻殻機動隊」「ターミネータ」「マトリックス」などのSF作品の説明を元に、それぞれの未来論に対しての親和性を説かれている。著者...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月14日

技術的特異点
シンギュラリティ

2045年、遅くとも今世紀中には迎えるとされる、人類の知性をこえた人工知能の誕生。
そのとき、世界・人類はどうなるのか。
技術は指数関数的に進化しており、これまでSF染みて語られていたことが、近い未来として来ることが見え始めている。
ここから、さらにその進化の速度が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年04月08日

これは面白い!のと同時に、ワクワクもするし恐ろしさも感じる。
SFの世界が自分が生きている間に現実化するワクワク感と、人類が滅亡に向かっているのではないかという恐怖感。
将来的に安泰な職業は、トップとボトム。トップの仕事とは、ボットを作るようなコンピュータプログラマや、企業のトップマネジメントなど。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年02月17日

人間の知能を超えるということは、人間が思いもつかなかった行動をする可能性があるということである。
よって、人間を支配するコンピューターが出現する可能性がある。

強い人工知能とは、意識を持った人工知能。

恐竜の時代から人間の時代になったように、人間の時代が終わるのは、コンピューターのせいかもしれな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月17日

ムーアの法則をあらゆる事象に適用できるとしたカーツワイルは2045年にコンピュータの能力が全人類を越えると考えた。スーパーコンピュータの歴史、SF、欧米の人工知能研究動向から未来を考える好著。

どうやら再び人工知能へ向けて、IBMのシナプス(SyNAPSE)計画、スイス連邦工科大学のブルー・ブレイ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月24日

2045年にAIの能力が人類を凌駕し、それが世の中にどのような影響を及ぼすかを記した一冊。

決して遠くない近未来のこととして、非常に勉強になった。

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Posted by ブクログ 2017年12月18日

機械と人間に関する諸問題の現状を垣間見たくて読んだ。なってみないとわからないと同時に問題がつまるところ経済的枠組みと哲学的、思想的問題を孕んでいることが感じられたように思う。

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Posted by ブクログ 2016年06月07日

 このあと、世界の変化のピッチはどんどん上がる。好むと好まざるとを問わず、インターネットや電脳の発達に身を任せるしかないのではないか…一度水道や電気を覚えてしまったらそれらがない生活に戻れない。
 もし、AIが自分の生活のかなりの部分を合理化してくれて、今私がいつもやらかすように、「買い物のし忘れ」...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月17日

技術的特異点(シンギュラリティ)について、コンピュータの進化の歴史や、SF・映画を紹介しながら書かれていて、非常に読みやすかったです。
非常にわかりやすく書かれているため、専門知識は必要ないが、他の書籍で人工知能やコンピュータの進化について知っている人には、多少退屈な部分もあるかと思います。
この本...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月01日

レイ・カーツワイル:
2045年問題; 2045年に技術的特異点に達する。
コンピュータの能力が人類を上回る。

特異点; singularity ; アインシュタインの一般相対性理論や数学の概念

カーツワイル以前に、技術的特異点についての発言を残しているの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月17日

乗数的に性能を増すコンピュータは2045年にその時点での全人類(約100億人)の計算能力を上回り、技術的特異点を迎え究極の人工知能(ゴッドライクマシン)が誕生する。以後、人類は技術的な発明や開発をすべてコンピュータ(人工知能)に委ねるようになり、人の仕事は奪われ、貧富の格差は増大する。特異点後のコン...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月20日

コンピュータ側からのブレインサイエンスの実態をSF映画の内容を用いながら解説。そしてこの分野の世界的な競争が起きていることに日本がとても鈍感であることに警鐘を鳴らしている。とても刺激的内容であった。特異点大学なるものがあることを知り、興味を持った。

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Posted by ブクログ 2014年09月05日

カーツワイルの「収穫加速の法則」に従えば、このままテクノロジーが加速的発達を遂げて2045年には人類を凌ぐコンピューターが出現する。これを「2045年問題」と呼ぶ。

最近、耳にすることが多くなった「2045年問題」の入門書として購入。興味深く読んだ。

ただ、よくわからないのは「知性」というものの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年07月20日

5章『コンピュータと人類の未来』の節『宇宙が覚醒する』で、
「彼は、人間がコンピュータに入り込んでしまうばかりでなく、地球がすべてコンピュータ化すると予測します。そして、やがて太陽系全部がコンピュータになり、その次には銀河系すべてが (中略) このようなイメージは、私の知るかぎりどんなSF作品にも描...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年06月29日

新たな知性が人類を超える・・・
そのはじまりが2045年、人工知能が全人類の知性を超える年である。
本書ではこのコンピュータが人類を超えるということについて語っており、人工知能とはどういうものか?ということやその進化のもたらす未来を紹介しています。
著者の研究や意見というよりは、カーツワイル氏など2...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月16日

マトリックス、攻学機動隊、電脳コイルなどの世界は現実化できる?

ターミネーターみたいなことが起きるのでは。。。それらを想像させる読み物です。

SF好きにはアツイですねぇ!

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Posted by ブクログ 2014年01月31日

コンピュータを取り巻く技術が今後どのように進化していくかについて,専門家が大変わかりやすく解説.
専門用語がチンプンカンプンの文系でも理解できる日本語で書かれてあり,ぜひおすすめしたい.
特に興味を引くのは,6章の「コンピュータが仕事を奪う」である.生活が便利になるというのはありがたいが,職のパイを...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月20日

攻殻機動隊にあるような、人体の機械化とネットとの接続。ターミネーターにあるような、機械が意識を持って人間を排除し始める世界。人間の総体を、コンピュータが超え、独自の進化を始めるのが2045年と言われている。特異点を超えるとき。それを超えなくても、コンピュータは秒進月歩の勢いで進化し、我々人間にしか無...続きを読む

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