【感想・ネタバレ】ニューヨークで考え中(5)のレビュー

あらすじ

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──手を止めて、ふと思う
──あなたは元気でやっていますか?

悲喜こもごもの年月の中で、机に向かいペンを動かす。
1枚1枚、1日1日、積み重なるNYでの暮らしを描く、人気コミックエッセイ第5弾!

*****

マンガをはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。
2008年に単身ニューヨークに渡って早18年。
もう会えないあの子、もう味わえないあのメニューに思いを馳せて──。

前作の完成から15年、久方ぶりに新作のアニメーションの制作に取り組む日々。
作り方を忘れるほど時がたっていたが、1枚1枚を積み重ねて絵を動かす喜びを嚙みしめている。
しかし、目の前の一枚に集中しているうちに「NO WAR」を掲げる時代が来るとは。

見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描くシリーズ第5弾。
現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

偏愛してる。「考え中」に出会えるから、ほぼ3年間待ってられる。共に時の流れを感じられるのが嬉しい。ずっとずっとずっと続けていただきたい作品。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

発売が待ち遠しかった漫画、会社帰りに本屋へ駆け込んで買ってきた。

日常のワンシーンの切り取り方が絶妙。こんな風に描けるエピソード、自分は日常の中からなかなか見つけられない。明るい話題ばかりではないところも、既刊含めて本書の絵&言葉が印象に残る理由だと思う。タイトルの「考え中」がぴったりの言葉。

読んでいて、色々な物事の積み重ねを感じる。時間、経験、制作もしかり…。流れるように毎日を過ごしてばかりではもったいないなと反省しきり。

0
2026年08月24日

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