あらすじ
兄弟を愛し、親を愛したがゆえに復讐を追い求めた千里と若園。闇の世界に生きるしかなかった一登と「火の男」。皆が一堂に会した時、彼らが得たモノとは果たして何だったのか?新サスペンスコミックついに完結!
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タイトルのあの子
物語中盤まで、夢で見たあの子=カズトだと思ってましたが、万里と読み替えるとなんだかラストがひときわジーンときました。
人を殺めたら、光のあたるところは歩めなくなる。悪いことをした人間はどんな形であっても必ず裁かれる。
そのコンセンプトを一つ明確に打ち立てて、最後までブレない漫画だったと思います。
ついに
終わってしまった〜。寂しい
分かっちゃいたけどやっぱり再会の時が最期の時でしたね……
万里と会えたシーンはすごく良かったです。
あ〜かずと〜泣