【感想・ネタバレ】ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人のレビュー

あらすじ

少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件。身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇が次第に明らかになっていき――。孤高の刑事が完全犯罪に挑む!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

また犯人外したー!読みが浅かった!
子宮頚がんワクチンが問題になっていたことがあったとは全然知らず、薬害エイズとか医療過誤とか、社会問題の勉強にもなった。

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2026年05月23日

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ネタバレ

オーディブルにて

実在のワクチンについて書かれていて、リアルで怖かった。
製薬会社、厚労省、医師の関係って現実も似たようなもんなんだろうな。もしくは現実の方が酷いのか。

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2025年09月25日

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ネタバレ

あっと驚くどんでん返しだが,途中でなんとなく怪しい人々が分かる。

子宮頸がんワクチンの反ワクチンに偏った書きぶりが気になる。
この反ワクチン運動のせいで亡くなった人も多かったとの報告もあるので残念だ。

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2025年09月06日

ネタバレ 購入済み

面白い

本当に面白い。はまってしまった。続きもあるようなので読みたいと思う。シリーズものは大好きだがこちらも好きな作品になった。最後は感動したが作品が女であれば誰しも胸がしめつけられるものだと思う。是非いろんな人に読んでもらいたい。

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2022年12月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犯人めっっっちゃきになるー!って感じにはならなかったけど、おもしろかった。
犯人いい線いってたけど、惜しかった。
コロナのワクチンでも同じことが言えるなとも思った。わたしの母がコロナのワクチンの副反応で腕が上がらなくなってしまったため、人ごとのようには思えなかった。副反応のニュースが世間には取り上げられず、水面下にあると思うと、いまの医療にも一度疑いを持たなければならない。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

子宮頚がんワクチンのお話

ワクチンはコロナでもそうだけど副反応はゼロにはならない

あと最後の書店員さんのifの話は正直いらなかった

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2026年03月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犬養シリーズ
子宮頸がんワクチンを接種すると副作用が出た、と主張する女たちがいる。それは1200人にもなっているが、副作用の根拠がなく、解明されていない。医者はそんな彼女たちを詐病だなどと言う。
ある日、月島という女は記憶がなくなる娘(子宮頸がんワクチン接種したためと月島は主張)を連れて通院先に行くが、その帰り道に寄ったドラッグストアの前に娘を残して入店する。買い物を終えて外に出ると娘がいなくなっており、少女誘拐の事件が始まる。
身代金を要求されることなく日は過ぎていき、次は別の少女がいなくなる。
合わせて7人の少女がいなくなると、犯人から70億の身代金が要求されることとなった。
警察は少女たちを助けるため身代金を用意し、犯人を捕まえようと動く。

結局、この誘拐事件を提案したのは2番目に誘拐された少女。父が産婦人科学会の会長?か何かの偉い人で、子宮頸がんワクチン接種による副作用を知っていたが世間に推奨していた。実際、父は娘に子宮頸がんワクチンを接種させていなかった。
その娘に乗っかったのが、とある医師と月島の母である。狂言誘拐だった。


死人が出なかったので、平和だった。
誘拐された月島娘がいつ殺されて、死体になるのかと思ったが結局生きてた。
こういう物語もあるんだな。
これまで読んだ中山七里さんの小説は毎回死人が出ていたので、意外だった。

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2025年02月27日

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ネタバレ

香苗
十五歳。綾子を母親と認識できない。心因性記憶障害。子宮頸がんワクチン接種した五カ月後に記憶障害の症状が出始めた。

月島綾子
香苗の母。ドラッグストアで買い物をしている間に香苗が行方不明になる。

巻嶋
神楽坂上交番の巡査。

麻生
警視庁捜査一課の班長。

犬養隼人
警視庁捜査一課。かつて俳優養成所で演技の勉強に勤しんだ時期があった。〈無駄に男前の犬養〉。

鍋島
特捜班の捜査員。

長瀬
特捜班の捜査員。

沙耶香
月島の娘。帝都大附属病院に入院中。

各務
SIT(特殊捜査班)の長。

高千穂明日香
二十五歳。捜査一課の紅一点。器量はそこそこだが、何故か犬養を嫌っている。

村本
綾子がブログを通じて知り合った医師。根津神社の近くに小児科を開いている。娘を亡くしている。広義の意味では子宮頸がんワクチンの犠牲者。

槙野良邦
日本産婦人科協会の会長。子宮頸がんワクチンの旗振り役。亜美の父。六十歳。

栗田美鳥
九段女子学園。お嬢様学校。学級委員。父は勤務医。

槙野亜美
九段女子学園普通科一年。瓜実顔で長い黒髪。父は医者。校内で美少女コンテストを開催すればグランプリを取れるほどかわいい。美鳥と神 行った神社で携帯を紛失し、探しに戻ってから行方不明になった。

朋絵
亜美の母。

枚方
美鳥、亜美の担任。

籾山
警官。

殿山
特捜班の捜査員。

見城
特捜班の捜査員。

村瀬大二
管理官。〈切り裂きジャック〉事件での不手際を理由に更迭された鶴崎管理官の後釜に座った男。

津村
捜査一課長。

三雲
サイバー犯罪対策課。

小椋
帝都大附属病院の産婦人科医。

仮屋裕美子
高校三年生。三年前にワクチンを接種して、しばらくして眩暈、次に手足が痺れ始めた。

河村季里
十八歳。中学三年生の時にワクチンを接種。数日して頭痛と吐き気に襲われる。そとうち手足が麻痺するようになる。

甲斐詩織
高校二年生。二回目を接種した直後からひどい頭痛と痙攣に悩まされた。

大和田悠
昨年の四月にワクチンを接種。六月頃に高熱と身体中の痛みがあって立つこともできなくなった。

支倉優花
十八歳?。ワクチンを受けてから数字が憶えられなくなった。

草間文義
京葉バスのドライバー。

仮屋一美
裕美子の母。

河村千里
季里の母。

甲斐圭介
詩織の父。

大和田恵美
悠の母。

支倉可南子
優花の母。

桐島
捜査一課。麻生とは犬猿の仲。

寺里
鑑識課。

葛城
桐島班。真面目さだけが取り柄の男。

宮藤
葛城とよくペアを組む桐島班のエース。

小椋敦子
帝都大附属病院産婦人科医。

久家
大阪府警の捜査一課長。

美咲
村本の娘。

SAT隊長

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2026年08月21日

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