【感想・ネタバレ】ビブリア古書堂の事件手帖(3) ~栞子さんと消えない絆~のレビュー

あらすじ

古本を売り買いしているビブリア古書堂の店主・栞子は、お店でアルバイトをしている大輔といっしょに、古本の市場をおとずれる。そこには古本がズラリ。なんとその市場で、貴重な古本が1冊ぬすまれた! しかもそれを買い取る予定だった、ヒトリ書房の店主・井上が、ぬすんだ犯人は栞子だと言い出して!? 栞子たちは真犯人をさがすことに! さらに井上は、行方不明になっている栞子の母親を知っているようで……?

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Posted by ブクログ

古書店の女主が身近な謎を解いていくミステリー。本にまつわる短編の連作になっていて、「王さまの耳はロバの耳」「たんぽぽ娘」「チェブラーシュカとなかまたち」「春と修羅」を収録。

じわじわと面白くなっていくタイプの物語ですね。少しずつ謎が解かれて、また新たな謎が生まれることを繰り返し、やがて全体像が見える時が来るのだろうと思いながら、自然とページをめくらされている感じがします。
ドキドキもドンデン返しもスピード感もなく坦々した流れに魅力のある作品です。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

角川つばさ文庫版ビブリオ古書堂3巻、メディアワークス文庫版の文章にルビをふって越島はぐさんの文中挿絵を新たに付けた低年齢向け書籍。
もちろん越島はぐさんのイラストが目当て。あと知ってるつもりの漢字読み矯正。
「たんぽぽ娘」のエピソードと本の説明が好みかな。

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2018年04月14日

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