【感想・ネタバレ】邪悪にして悪辣なる地下帝国物語のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年04月19日

周辺諸国によって滅ぼされた魔法帝国の生き残りが
ダンジョンを作って冒険者たちの魂を集め
ダンジョンを強化しつつ人類に対する復讐を.

復讐するって話なのに
ダンジョン作って待ち受けるという
能動的なのか受動的なのか悩むよな.

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購入済み

厨二病チックなダークな感じ

あうら 2018年09月27日

5巻完結。
ザックリ三部構成。
ダンジョン立ちあがり編
地上戦争編
未来を掴む最終決戦編

盛り上がりが中盤がピークで終盤が盛り下がり感が否めない。バランスとると総合的に星3つかなぁと思う。
厨二心をくすぐる名称オンパレードでした。私はその属性持ってないので少し煩わしく感じましたがそこ...続きを読むは評価に関係ないでっす。
純度の高いダークファンタジーストーリーであると言えます。ダンジョンでの立ち回り方、捕らえた相手の処理、様々な悪魔達等々、立ち位置は悪と言えるでしょうか。本作品の目的は復讐であり、悪と正義が対であるのかどうか。正義は一体何なのかを追求したストーリーがポイントかと思います。結局のところ、正義は受け取り次第でいくらで変わる訳で、聖戦とか言うならけど戦争でしょう。宗教が違う、種族が違う、思想が違う、隣の国の技術が欲しい、行くつく先は欲ということなのよね。途中からの第三者勢力も加わり展開も良かったと思います(バレるまでは)。

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Posted by ブクログ 2014年07月28日

滅ぼされた魔法帝国の皇子アルアークと皇女ハルヴァーが復讐のため 地下迷宮を作っていく話。
あまりにも都合が良すぎて上滑りだが、単純に楽しめる作品かも?しかし、復讐の為の国の名前に、敵国から言われるならわかるが、自分で邪悪とか悪辣とか、頻繁に枕詞につかいすぎて笑える。

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