【感想・ネタバレ】猫でござる : 2のレビュー

あらすじ

このごろお江戸で流行るもの。女蚤取り、猫小僧。タマにニャロ吉、猫忍クロ。白猫志乃の妖術に、侍四人が倒れ伏す。愛猫さもじに別れを告げる、西郷どんの目に涙――。愉快で気ままでときどきホロリ、名前はなくとも誇りはある。映画『武士の家計簿』脚本家・柏田道夫が贈る、福招く傑作時代小説シリーズ第二弾!

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Posted by ブクログ

多少の時間的前後があるものの、この第2巻は登場人物とその猫たちの出自などを、物語にし、短編風にまとめている。

話は明治維新までおよぶ。

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2021年02月17日

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