あらすじ
闇討ちの犯人として関係者に囲まれた丹波。そんな彼の前に突如現れた一人の男。「竹宮流・藤巻十三、立ち合いが望みだ」。想像を絶する闘いが、今幕をあける!!
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スカッとする
こういう単純に強さを求めて戦いまくるってのもいいですね。最近の目的や夢や、それを求める根拠をつらつらと内省する場面を見せられる(聞かされる)のもいいけど、自分も周りも犠牲にして、ただただ戦いまくるってのも気持ちがいい。とはいえ、巻き込まれる人達はいい迷惑ですね。
最強最悪の道場破り
最強目指しての道場破りの日々。主人公が歩いた後には、看板潰されて終わった道場しか残っていない惨状。えげつない主人公です。
とはいえ、板垣先生の絵が道場破りでのバトルにいかんなく発揮されていて、緊迫感や迫力が半端ないですね。やはり、格闘バトルシーンを描かせたら、どんなストーリーでも板垣先生の右に出るものはないなーと感じます。ドラゴンボールとか描いたらどうなるのかな、と時々思います。
Posted by ブクログ
闇討ちの犯人として関係者に囲まれた丹波文七。そんな彼の前に突如現れた一人の男。「竹宮流・藤巻十三、立ち合いが望みだ」。想像を絶する闘いが、今幕をあける!!
格闘漫画3巻。
技量は、ほぼ互角な丹波文七vs藤巻十三の壮絶なバトル。
空手トーナメントでありながら、バーリトゥード・ルールのトーナメントが開催決定!
空手、プロレス、柔術、最強を目指して抗争が勃発し、丹波文七や藤巻十三に続き、プロレス最強を示す為に長田が北辰館に殴り込み、さらに小さな巨人・堤城平が登場!