あらすじ
小さなアパートで、人目を避けるように二人暮らしをする澪(みお)と昴(すばる)。
歳の離れた姉弟のようにみえる二人だが、昴にはある秘密があった――。
前作『紅い実はじけた』で、“ときめきの瞬間”を描いた高橋那津子。
新たに描くのは、“変わらぬ愛”の物語。
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タイトルから「昴」と「スーさん」がいるのかと思ったらいるのは澪とスーさんでしたね…
スーさんは何故小さくなってしまったのか…
定番の「同じことをする」でもとに戻れなかったのは地味にキツそう
久しぶりに切ない物語を拝読。1巻のラストは特に泪。違う自分を演じ続ける、自分ではいられない、という辛さを、昴くんとスーさんで描いているのかなー。
昴と澪、名前の意味を考えると、余計に感慨深くなる。ラストまで読みたい。