あらすじ
「いつでも人には親切にしなさい。助けたり与えたりする必要のある人たちにそうすることが、人生でいちばん大事なことです。だんだん自分が強くなり、楽しいこともどんどん増えてきて、いっぱい勉強するようになると、それだけ人びとを助けることができるようになるのです。これから頑張ってね、さようなら。お父さんより」(反ナチ市民グループ《クライザウ・サークル》のメンバーが処刑前に十一歳の娘に宛てた手紙)
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Posted by ブクログ
映画「戦場のピアニスト」を見てから興味を持って読んだ一冊。ユダヤ人からの視点だけでなくドイツ人側からの人生も知ることができた。改めて当時のヒトラーへの陶酔具合の高さを実感した。