あらすじ
TED、FOX NEWSで全米話題沸騰!睡眠の質を向上させるカギは脳内物質にあり!すべての疲労を超回復し、脳のパフォーマンスを最大化する最強の睡眠法が初上陸。食事、ベッド、寝る姿勢、パジャマ――睡眠の全技術を一冊に集約。
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Posted by ブクログ
P「睡眠は技術」
睡眠の質が高いと日中の生産性は飛躍的に高まる。睡眠を考える上で重要なことは寝る前
の準備である。寝室の環境設定、体調管理、運動習慣により眠りの深さをコントロールで
きる。
現代で問題視されている睡眠負債を無くすためには自分の理性にブレーキをかけ寝ること
をスケジューリングすることが効果的とのこと。
また、ベッドに入った後、1 日を振り返りを行う人がいるがそれこそが心との対話として
睡眠の質を下げている。そのためマインドフルネスを用いて何も考えずに入眠することが
望ましい。 最高の脳と体の状態を作るには睡眠は不可欠であるということは理解していたが、なかなか習慣に落とし込めずにいました。
Posted by ブクログ
・睡眠時間をスケジュールに組み込む
・睡眠を楽しむ
・寝室おすすめ植物で最良の寝室を作る
イングリッシュアイビー
サンセベリア
ジャスミン
・朝目覚めてすぐと夜寝る前が瞑想に最適
Posted by ブクログ
著者の以下の主張を参考にするとともに、自分でもよく調べたい。
・コルチゾールの働きはコーヒーメーカー。睡眠サイクルに欠かせない
・午後の10時には体の修復を行うためにメラトニンが増える。この際に元気になる「10時の元気」に頼らないこと
・ウェイトトレーニングを行うとアナボリックホルモンが分泌され、気分は上向きになり、見た目は若返り、よく眠れるようになる
・1日の始まりに何をし、終わりに何をするかは人生全体に大きく影響する。メッセージのチェックから始めれば、その日は自分以外の人を優先することになる
・朝起きたらすぐに太陽を浴び、1時間以内に運動をすると体内リズムが整う。
・電磁波による癌のリスクを避けるため、寝室にスマホを持ち込まないのがベスト(アラームにスマホを使わないとよい)
・食べる脂肪は、脳や神経系、内分泌系を正常に動かす上で欠かせない。脂質は制限しすぎず、特に良質な脂質はとるべき。
・睡眠不足はほろ酔い状態より危ない
・仰向けが最良の寝る姿勢
・ホルモンのサプリが人気だが、副作用を考慮すべき。サプリに頼るのは最後。
・マッサージの効果がストレスに及ぼす効果は高い&多い
Posted by ブクログ
睡眠に対する多方向からのアプローチ、本当に情報が多かったです。ちょっとボリュームがありすぎて、こんなにたくさんできないなと思ってしまいました。それでも、最初の集中して読んだところを実践するだけでも良いと思い、①コーヒーは午後2時まで、②スマホは夜11時半まで、③なるべく午前中に体を動かす、④寝る前の瞑想(呼吸への意識)も始めました。それだけでも、寝つきが早くなったように感じます。睡眠の質が悪いことのデメリットをこれでもかと学ぶことができ、本当に怖いなと思いました。1つできたらまた1つと増やしていき、自分の満足のいく睡眠生活を送りたいと思います。