【感想・ネタバレ】贄姫と獣の王 4巻のレビュー

あらすじ

サリフィが挑む新たな“王妃への試練”。それは、王すら直接の面識がない謎に包まれた人物でありながら、筋金入りの人間嫌いと噂される武将・ガロア公爵の王宮訪問を歓待する事!王宮に関する知識や舞踏会で披露する舞の習得等、出来る限りの準備をして迎えたサリフィだが、ガロアは人間に対する嫌悪感を剥き出しに傍若無人な振る舞いを続け…!?

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ki

ネタバレ 購入済み

この巻!!
筋を通したサリフィもかっこいいし、ガロアおじいちゃんもかっこいい!笑
ジョズも一生懸命で可愛い笑
人間版ジョズに思わず笑った笑
サリフィとおーさまのラブラブっぷりにニヤニヤさせられる~もう夫婦じゃん。

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2021年03月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ガロア公爵来訪編。

18話では賑やかなお茶会を通して魔族と人間が仲良く出来ることを証明しつつ、その裏ではアヌビスがサラフィを排除するための策を講じ始める構図は何とも皮肉げ。これでアヌビスが単純に自己利益の為に行動する悪役であるなら憎むことも出来るのだろうけど、アヌビスの行動は何処までも王様のため。
ヨルムンガンドがアヌビスの核心に迫りそうな一言を告げていたけど、アヌビスが王様のために傍に居ることを選び続けるサリフィを認めることは何時になるのだろうか?

女主人としてガロアを迎えることになったサリフィ。これまでも彼女の行動力には驚かされてきたけど、立派な淑女のようにガロアを出迎えた場面や演舞披露の場面は今まで以上に驚かされたよ
でも、その後の開き直って踊り直したサリフィの方がサリフィらしいなとも感じてしまう。朗らかさをもったサリフィだからこそ、人間と魔族が混じったお茶会を開けるのであり、聴衆や楽団を魅了することが出来るのだろうな
肌が醜く爛れた従者と踊ったサリフィ。周囲の懸念を他所に和やかにおしゃべりを始めてしまうのも何ともサリフィらしい行動
更には従者の前に立ちふさがり、王妃になる覚悟を、王様の隣に立つ覚悟を語ったサリフィ。生贄であることを当然と受け止めていた第一巻の頃と比べ、大きく成長していたことを感じさせる描写だった

今回の一件により遂に有力諸侯の中からサリフィ支持を鮮明にする者が登場。この流れは今後加速していくんだろうか?

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2017年09月04日

ネタバレ 無料版購入済み

どんだけ?

*アヌビスがいつまでたっても意地悪で本当にめんどくさい。しかも今後のお客さんは王よりも恐ろしい相手だというので、サリーが心配です

#ほのぼの #癒やされる #ドキドキハラハラ

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2023年05月01日

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