【感想・ネタバレ】いたいコンサル すごいコンサル--究極の参謀を見抜く「10の質問」のレビュー

あらすじ

同僚、先輩、経営者、発注者としてコンサルの世界を見てきた筆者が、できるコンサルを見抜くために必要な10の質問を明示。10の質問の背景に、どのようなコンサル業界事情と思考法が存在するのかを明らかにします。
「明日の朝から」行動をどう変えるべきかを提案できるか、社内の意思決定者を見抜けるか、「年契約」はお薦めできない、コンサルを起用すべきではないテーマ、文化歴史教養オタクのコンサルにも注意などなど、コンサルには耳が痛い内容が満載。コンサルが、クライアントを強くするためには何が必要なのかも明らかにします。アナリストからパートナーまで16年間つとめてきた経験を駆使して、良いコンサルの見抜き方、活かし方を本音ベースで解説します。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

まず、コンサルタントが実際にどんな仕事をしているのかが分かったのが良かった。
その上で、「痛い」と「凄い」コンサルを比較して、どうやったらコンサルタントとして良い仕事ができるのかが載っている。
専門用語なども少なくすんなり読めて、勉強になった。

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2016年11月29日

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