あらすじ
舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。村上春樹の最新短篇集。
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Posted by ブクログ
4.3
本みくじ?ででてきた本。
なんが全体的に読んだことあるような気がする。俳優同士で結婚してて妻が浮気してたことを知っているとか、ちょっと変わった友達に彼女と付き合うように言われるとか…
この本を読んだ覚えはなくて、読んだことを忘れていても大体途中でハッキリ思い出すんだけどずっと微妙な感じ。でも、一つ一つの設定は結構既視感強くて、もし読んでたとしたらここ数年な気がする…
シェラザートも読んだことある気がする。
好きな男の家に忍び込む女子高生。既視感。
綿矢りさの「ひらいて」みたいな狂った女の人苦手なんだよなぁ。タンポンおいていくって気持ち悪すぎる。
最後の「木野」で多分読んだなって思い出した。
「カミタと言います。カンダではなく、」
ここで。こんなに思い出せないことあるんだ。
村上春樹はこれで二作目かな。雰囲気好きなんだけど、絶対からだの関係がでてくるからそこは好きじゃない。