あらすじ
「質問」には人を動かす「力」がある!
・質問するだけで、子供が急に勉強をするようになる
・心理学を応用した、人に好かれる質問の仕方
・強力すぎて、裁判では禁じられている誘導質問
・「小さなイエス」で相手を縛る、質問金縛りの術
・「仮にクエスチョン」で本音を引き出す
・質問で、自分の人生を思い通りに変えられる……
気鋭の弁護士が教える究極の質問術!
「いい質問」は、一瞬で相手の心を掴み、人を動かします!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
普段読まないジャンルだが、おすすめされて読む。著者は弁護士で、質問について様々な角度から迫り、テクニックについて触れている。質問の仕方で相手をコントロール出来ると書かれている部分に驚くと同時に少し怖くもなった。
Posted by ブクログ
著者は弁護士さん。心理学的なセオリー、テクニックの紹介も多く交えながら、自然と人を動かすための質問手法について解説している。
特に接客業や営業職の人が参考にしやすい内容の本だと思う。
Posted by ブクログ
人間関係を円滑にするために必要なのが対話であり、その対話の中で質問が大きな役割を担うことを感じました。
また「自分への良い質問」が「自己コントロール」に繋がるってのは納得です。
Posted by ブクログ
「質問力」は口語のテクニックであり、ここにある質問する側に、人間関係に有利に働く。その結果、人を動かし、尊敬される上司になれる。意見に対して肯定し、一緒に考える質問に変え、導いてあげる、ことだ。ここにある「ものを与えず、ものを自分で得る方法を与える」相手がポジティブに思考し、行動できるように道筋を与える(質問)がいい部下の育て方となる。
命令ではなく「なぜ」、「仮説」を立てて考える、「選択肢」で行動に移させるの質問に変える会話を心がけることで人間関係が良くなる。
Posted by ブクログ
あまり真新しいことは言っていない。
が、名著から引用しながら大事なことをわかりやすくまとめてあり、復習にはちょうど良いかも。
具体的なアドバイスというよりは、心持ちや姿勢を見直すきっかけになる本。
組織内での役割が変わるタイミングで読むとちょうど良いかもしれない。
処世術の基礎か
他者を動かす・・・・これは古今東西を問わず万人が思索し続けてきた行動であろう。しかるにその基本は意外と単純かもしれない。人は高慢である故命令は嫌う。それゆえ自己の覚醒に訴えるのが最善なのである。そのため良い質問は大いなる良薬となるのかもしれない。
Posted by ブクログ
弁護士さんの著書。問いかけが重要であることは賛成。自分にとってはかなり当たり前すぎて新しい発見はなかったかも。分かってると実行できてるは違うので、いい警告にはなったかも。