あらすじ
IQでも才能でもない、成功に必要な第3の要素とは? 全米社会に絶大な影響を与えた成功と目標達成の画期的な理論! 人生の成否を決定づける「やり抜く力」について、自分での身につけ方から、子どもなど他人の「やり抜く力」を伸ばす方法まで徹底的に明らかにする。これまでのあらゆる常識がくつがえる衝撃の一冊!
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Posted by ブクログ
自分が「ラク」だから人を神格化する
☝️まさにコレ
引け目を感じる必要がなくなるから、
天才崇拝にますます拍車がかかる
ニーチェは
偉業を達成した人びとのことを、
なによりも「職人」と考えるべきだと訴えている
「達成」を得るには「努力」が2回影響する
才能×努力=スキル
スキル×努力=達成
やり抜く力は、自分にとってかけがえのないことに取り組んでこそ発揮される
選択と集中の話
ウォーレン・バフェット目標達成法
①仕事の目標を25個、紙に書き出す。
②自分にとってなにが重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標に○をつける(5個を超えてはならない)。
③○をつけなかった20個の目標を目に焼きつける。そしてそれらの目標には、今後は絶対に関わらないようにする。
なぜなら、気が散るからだ。よけいなことに時間とエネルギーを取られてしまい、もっとも重要な目標に集中できなくなってしまう。
Posted by ブクログ
電車で「おしりたんてい」を読む少女の横で私が読んでいたのがこちら。昨日からようやく本を読む気力体力になってきた。向上心を忘れず努力を続けるグリットスコアの高い人たちを見ながら本すら読めなかった自分を恥じる。ううう怠惰でごめんなさいと呟くも、「いや、違うんじゃない?」と考えた。
本書の後半部分で子供の育て方とやり抜く力の関連について言及している。一人はアスリート、一人はコメディアンの家庭を例にとって。この部分が本書の白眉だ。彼らの両親は子供の興味あることを強くサポートし、通常非難されそうな高校中退といった選択も止めなかった。好きなことをしていればそれが仕事になると信じていたからだ。