あらすじ
「会話上手になるのに、コミュ障を治す必要はない」それが元コミュ障のニッポン放送アナウンサー吉田尚記がたどり着いたコミュニケーションの極意。人との会話が楽になる方法が詰まったコミックエッセイ!
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Posted by ブクログ
どこに行っても売り切れだった吉田尚記さんの本をやっとゲット。
もう前半のエピソードを読むほどに「ああ、あるある…」と自分のことと重ね合わせてしまいます。私も最近「デリカシーない、つまんないやつ」というようなことを上司から言われたので生々しい(笑)気の利いた切り返しをしようとして反応しづらいこと言っちゃたりとか。
後言い訳がましいかもしれませんが就活の面接が悩みの種になるのも質問が答えづらいものなのでは?とちょっと思いました。
第三章で吉田さんが一般の参加者にコミュニケーションのレクチャーをしているのが具体的で分かりやすかったです。偏見をぶつける、本質に迫ることではなく些細な質問を投げる、聞かれて困ることはそんなにない、などそれまでの章で描かれた内容をまさに実践していました。
Posted by ブクログ
島崎和歌子さんが出てませんが、今の私も大概ですが大学入学時の私のコミュ障度はゴリエグかったので、あのときの私と根気強く付き合って仲良くしてくださった落研の方々や同級生の方々に改めて深く感謝し、鍛錬を積んで少しでもコミュニケーションがとれる人間になろうと心に誓っております。
Posted by ブクログ
なんとなく古本屋で目にしたら勢いで最後までよんでしまった!
共感するとこ多数!!!
「how」をつかう。
「きかれたくないこと」はあんまりない。
などなど、使おうと思った〜