あらすじ
日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部相手に一歩も退かなかった男。常に活眼を世界に注ぎつつ、わが道を行く天衣無縫の気概。物事の筋を通し、自説を枉げぬ強靱さ。と同時に、内に秘めた優しさ、しなやかさ、ユーモア。端正な面立ち、洒落た身なり、寸鉄の片言……。正子夫人をはじめ、この男に魅せられた人々の「証言」から蘇える「昭和史を駆けぬけた巨人」の人間像。 ※新潮文庫に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
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どうでも良いけど
講談社の上下巻と比べると、占領を背負った男?
戦時中の話で追記された内容があった。大筋は変わりません。
小林秀雄絡みの話も追記されていて、コスパ考えるとこの本は良いのではないでしょうか。
書き手さんは奥さんが白羽の矢を立てたらしい。写真が多いのも特徴。
アルバム抱えているのだから敵わんやね。赤ちゃんの頃の写真が可愛い。
後ポルシェのナンバープレートが変形していたのがすこく気になった。
何すりゃあんなふうになるんだろう。
小林秀雄と白洲次郎の共通項は、タバコをきちんとやめたこと。
タバコを止めるは、とある国ではエリートの案件としてカウントされるそうな。
小林秀雄の場合、医者からやめたらと言われた次の日からキチンとやめたらしい。
個人的にはJTの株主なので、喫煙所で楽しんでいただける限りにおいて生温かい目で見てますが。
若い頃に気胸をやったことがあるので生まれてから一度もタバコはやったことがありません。
配当金と税金のために、お国のために、JTの筆頭株主はお国でしょうから、喫煙者の皆さん頑張って吸いましょう。
お好みで。