あらすじ
「豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように」。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る「ぶじ日記」。※新潮文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。
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凄いですね~!毎日の日記が、本になるなんて!私も、大人の絵日記なる物を始めて、最初は、一日1ページだったのが、二日で、1ページになって、あんまり毎日が、同じ事の繰り返しで、嫌になってやめてしまった事が有った(笑)こんなに、多くの人達と会い、する事も一杯有って、食べる物も多彩で、読んでいても、面白かった。う〜ん。凡人は、凡人なりに、何かを、やってみようかな〜。