【感想・ネタバレ】もののべ古書店怪奇譚 1巻のレビュー

あらすじ

忌まわしき古書、買い取ります―――。 寡黙な古書店主と健気な少年、血にまみれた古書を狩る。新鋭・紺吉が描く猟奇的和風幻想譚、登場!

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Posted by ブクログ

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高遠に「友人になってくれ」と言われた時の正太郎の顔と、高遠と最後に別れた時の顔の対比が悲しい。
表情があまり変わらない正太郎の良い表情差分だった。
第4話は全体的に好き。もう全てが。

0
2026年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Twitterで見かけた翌日に買いに行くほど少年に餓えてたんだと思う……
一応少年漫画のレーベルなのかな?久々にこういうの読んだ。
設定や題材?は特に目新しいことはなく、ストーリーも新鮮味はそんなにない。可もなく不可もなくって印象。正太郎とシロの関係性に萌える。これは紛れもなく低俗な萌えであってインタレスティング的なことではないから、なんていうか、読んでて申し訳なくなってきた……
後半の正太郎拷問シーンで★1個分増えた。2巻は買わないかな……
もうちょいスパイスが効いててほしかったなあ。

1
2015年11月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

始まりから謎が多く不穏な雰囲気で引き込まれる。
物部とシロが良き相棒という関係ではないところも新鮮だ。
自分でそのつもりがないのに本を読んだだけで鬼になってしまい
人を食べたくないからと空腹を紛らわせるために40年も一人になり
友も失い、物部の孤独は想像するだに辛いものがある。
シロのキャラクターのギャップも甚だしく
2人の関係性がこれから変わっていくのかどうかも気になるところだ。

0
2024年01月05日

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