あらすじ
「電撃文庫MAGAZINE」 連載のユニークすぎる短編が待望の(?)文庫化。著者:野崎まどの謎センスが電撃文庫で大暴れする! 死体を探しに行く検死官、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、喋る牛、電撃文庫の妖精など、変態的キャラクター(?)たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々をお届け! この本を許せた時、君はひとつ大人になる ──。
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Posted by ブクログ
こんなに自由でいいのか!?と心配したが、とても好き。「森のおんがく団」でつっこみ、「魔王」でずっこけ、「妖精電撃作戦」でニヤリとした。
Posted by ブクログ
将棋ネタがあると聞き読んだ。
勢いだけな話もあるが、斬新な表現法とかその発想はなかったという展開が多く飽きなかった。
娯楽という意味では◎
Posted by ブクログ
愉快!初っ端から何でもありで、こんな小説もありなんだあと妙に納得。全てのお話に味があってシュールでおもしろいのですが、文章と図解で笑える「魔王」と「苛烈、ラーメン戦争」は特にお気に入り。久々に小説で声出して笑った気がします。こういう形式でぜひとも続編もお願いしたいところ。「電撃の缶詰」みたいな自虐ネタも好きだなあ。なんかもう、たまらん。