【感想・ネタバレ】楽園のカンヴァスのレビュー

あらすじ

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

その笑顔は、もう、夢ではなかった。
映画みたいな締め。あまりにも綺麗過ぎて半泣きになりました。色んなところに謎が散りばめられていて、終盤にかけて怒涛の伏線回収、非常に気持ちよかったです。素晴らしい読書体験に感謝。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「(ルソーの謎全部は明らかになってなくても)それでよかった」という暖かい幸福が、
アートそのものを愛した時の暖かい幸福と重なる

この物語そのものが含む、アートと似た性質が愛おしいと感じた

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ルソーとピカソのパッション
ティムと織絵のパッション
熱かった。

MoMAと大原美術館行きたくなりました。

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2026年03月21日

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