【感想・ネタバレ】人工知能は人間を超えるかのレビュー

あらすじ

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

率直に学びが大きい本であった。
ディープラーニングによる特徴表現学習がきっかけとなって、今利用している人工知能の大きな進歩がある、といった話が興味深かった。なるほどとなった。現在多くの人が利用しているchatGPT等の生成AIも根本的なロジックは本書の内容が元になっているわけで、仕組みがわかって面白い。
長期的に代替される仕事、については自身も同じことを考えている。決断をして責任を取るということと、人と関わる、という2種が今後重要になって行くと思う。
本書の発行から10年が経ったが、ソフト面は生成AI等、本書の時点より大きく進歩している一方、ハード面の進化が追いついていないと感じた。測定機器の需要とかが今後伸びるのかなーとか思った。
本書で警鐘を鳴らしている、データを持っている組織ほど有利という状況に、現在なってしまった。。

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2025年03月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

P40
「チューリングマシン」
計算可能なことは、すべてのコンピュータで実現できるという概念

P62
第1次AIブーム
推論・探索の時代
第2次AIブーム
知識の時代
第3次AIブーム
機械学習と特徴量学習

P64

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2025年01月02日

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