【感想・ネタバレ】僕といっしょ(1)のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年10月23日

ギャグとストーリーのバランスが絶妙。古谷実さんのマンガ大好きで全て見てるが、個人的にこれを人に薦めたい。これ以降の作品は、ギャグ成分はすごく薄くなってストーリー性が強くなる。この作品はそのバランスがすごく好き。

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Posted by ブクログ 2010年06月14日

まんがあんま読まないんだけども、これ昔クラスの大人っぽかった男友達が貸してくれて、読んでずっと印象に残ってるんですー好きです。すっごい笑えるんだけど、悲しいんだよね。かわいそうなの。確か最後までハッピーエンドじゃなかったと思う、でも強く生きていくの。悲しいのよ。

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Posted by ブクログ 2010年06月04日

馬鹿でテンションが常に高くて最終話の終わり方が酷いのも込みで面白い。
4巻までしかないので集めやすいです。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

母に死なれ、人でなしの義父との家を飛び出し、頼りもないままに東京を訪れたすぐ夫といく夫。
空き家に勝手に住む親の顔も知らぬシンナー中毒のイトキン。
稲中的ギャグが目立つが、しんどい人生の話を正面から描いている。
いく夫・すぐ夫兄弟やイトキンはもとより、カピバラ似のあや子・イケメン童貞非処女カズ・人生...続きを読む終わっている八浪といった各キャラクターの魅力も高い。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

中学生のバイブルといえば稲中。
その稲中の作者が描いたギャグ漫画がここに!
家出中学生と捨て子が織りなすギャグストーリー。
ギャグ漫画だけど、めっちゃめちゃシュールです。
無駄にリアルだしねwwwwこの人のギャグセンスと発想には毎度脱帽させられる。
下ネタ苦手な人はドンタッチミー^0^WoWWoW

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

コレ読んで、泣いた人・・・ナイスジャッジだっ!!!

リセットボタン押すかどうか・・・そこが問題だ。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

古谷先生の作品の中でも一番好きなりシーズ。キャラが一番可愛い。無邪気な下品さが、少年達の持つ純粋さの側面の一つであるという描き方に開眼させられた。ある種の楽園漫画と思う。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

人間が以下に無力であるか、若いってだけでどんなに馬鹿であるか、読んだら全部わかります。この「間」の良さには何物も勝てないだろう。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

我が心の古谷様・2

稲中後期の風刺と、ちょっとせつないストーリー。
すぐ夫に共感持ちまくり。
むりくり人生とか考えさせられる拷問的1作。

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Posted by ブクログ 2011年06月03日

稲中卓球部よりこっちが好き。

昔バイトしてるときに先輩が一冊貸してくれてあまりに面白すぎてその日に全巻購入。

稲中もおもしろいですが個人的にはこれが一番好き♪

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

僕の中ではこれが最高峰。これより新しくなると、人間の黒い部分を描きすぎてて読んでいていたたまれなくなる。喜劇と悲劇のバランスがちょうどいい。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

設定が暗すぎ!!!!家出兄弟に家出美少年に親の顔も知らないシンナー中毒者!でも全然暗い気分にならないのは、2秒に1回おそってくる強烈なギャグのおかげです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

母が死に、義父に捨てられた兄弟の話、なんですがギャグ漫画です。すっごい面白いんですが、たまに切なくて泣きそうになるシーンも。最終回のイトキンに感動した...。




























































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Posted by ブクログ 2009年10月04日

バカやってても押しのけられない閉塞感や無力感があって、古谷実の中ではこれが一番好き
ヒミズに繋がるところアリ

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

高校の時はまっていた。暗いなかに笑いが潜んでいる、絶妙な間。
ただそれだけではない。深いものがあると思う。
ちなみに著者は現在「ヤングマガジン」に「シガテラ」という漫画を連載中。

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