あらすじ
ずっと好きだった――ニセモノの星の下で、彼が泣いてくれたあの日から。告げるつもりはなかったけど、近くにいたいと思ってた。なのに、どうして…。高校最後の文化祭、天文部の展示を手伝ったことで、絆を深めた河合と大原。卒業後、だんだんすれ違いはじめたふたりは、ある日とうとう…。息がかかるほど近くにいるのに、絶望的に届かない。流れゆく星を追いかけるようなディスタンス・ラブ。【フィカス】
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星が見たくなった。
先輩!!ハピエンですよ!!あ、エンドじゃないですけど。結果はわかってたけど、大原くんはケジメが欲しかったんだと思う。自分で拗らせて勝手に終わろうとして、でも終われなくて。河合くんの言う通り、河合くんじゃなきゃ、先輩がいなかったら終わってたよ。良かった。先輩がいてくれて笑
すれ違いに胸が痛かったけど…
高校生から社会人へ。長い年月を経て結ばれたラストはほんっっっっとに良かったーーと安堵しました。代々木先輩がいい仕事し過ぎ…先輩いなかったらグダグダ考えすぎる2人は永遠にすれ違ってた。ハピエンでほんと良かった。プラネタリウムが鍵になるいいお話でした。