【感想・ネタバレ】あとかたの街(3)のレビュー

あらすじ

お正月は敵も襲ってこない――そんな楽観をよそに、昭和20年1月3日、来襲したB-29。さらに1月13日にはまた巨大地震が。空襲、そして地震。住み慣れた街は驚くような速さで姿を変える。そんな中、疎開中の三女・ときの様子を見に、あいは父とともに岐阜へと向かった――。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

画力がかなり上がっている。
洋三一家が合流し、疎開先で虐待されていた三女を呼び戻す。戦局は悪化の一途、とうとう民家まで狙われる。

空襲だけじゃなく、また地震、夜間統制、配給、ストレスフルな人間関係がある一方で、主人公の身近ではまだ希望がある。

希望だけでは生きていけない、という一文が重い。

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2015年07月31日

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