【感想・ネタバレ】デュアン・サークII(13) 導くもの、導かざるもの<下>のレビュー

あらすじ

ルルフェットを救うべく、テレポーテーション魔法の訓練を始めたデュアン。シドの剣を鍛え直すため、レッドドラゴンのもとへと向かったアニエスとクレイ・ジュダ。そして、闇魔打倒の鍵となるスペルを探してピスマイのダンジョンを探索するサヴァランと金目銀目たち。 それぞれが最善の手を尽くして闇魔を討ち滅ぼそうとするが、打倒の一手は夥しい数のモンスターの猛攻に晒されるエベリンの危機に間に合うのか……? ついに立ち上がったデュアンとともに、物語は動き出す。怒濤の第13巻!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

予想通りエンディングとはならなかった今作。
今回も感情移入できないまま、けれども第三者視点として感情移入せずに読めばいいやと割り切ればそれなりに楽しめるお話でした。
そしてアニエスとデュアンはいつくっつくんだろうとそればかり気にしている私がいる。ルルフェには悪いけど。
チェックが叫ぶのを我慢してる所が今作一番の萌えポイントでした。

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2011年01月25日

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