【感想・ネタバレ】洪水はわが魂に及び(下)のレビュー

あらすじ

「縮む男」は処刑され、もと自衛隊員は逃亡に失敗して自爆した。現代のノアの洪水に船出した「自由航海団」は、いまや機動隊に包囲され、すべてが宙ぶらりんのまま、そのむこうに無が露出している。銃を手にした大木勇魚(いさな)は「樹木の魂」「鯨の魂」に向けて、最後の挨拶をおくる、すべてよし! 人類の破局とその未来を黙示録的な電光のもとに浮かびあがらせて稀有の感動を呼ぶ雄編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今まで読んだ大江の本の中で最も好きだった。下からは特に後戻りできない感じが強くなってきて絶望的だが最後まで明るい
綺麗に畳まれていってスッキリと終わった
カタストロフ
最後の籠城戦、本当に多麻吉は敵を打ち倒していたのか?

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2026年06月07日

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