あらすじ 15歳で戸主になり、貧しさゆえ作家になる決意をした樋口一葉。小説の師・半井桃水(なからいとうすい)への恋情、歌塾・萩の舎での屈託を抱え、極度の借金に追われながらも、わずか十数ヵ月で鴎外、露伴らから絶讃され近代文学の頂点に立つ。24年の生涯を全力で生ききった、稀有な天才作家の儚(はかな)くも美しい足跡を綴る、感動の長編小説。(講談社文庫) ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #泣ける #切ない #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 樋口一葉のその人となりが、「小説」ではあるけれども垣間みれたような気がする。 もっと「儚い」人かと思ってたけど、結構したたかに生きた人なんだなぁ。 お金に苦しんだ一葉が今、5000円札を飾ってるっていう…、 本人が知ったらどう思うんだろう…。。 0 2012年01月19日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 一葉の作品詳細に戻る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ