【感想・ネタバレ】犬は勘定に入れません(下) あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎のレビュー

あらすじ

時間旅行の無理がかさなり過労に陥ったネッドは、二週間の絶対安静を命じられるが、レイディ・シュラプネルのいる現代ではゆっくり休めるはずもない。そこで、指導教官ダンワージー教授はネッドをのどかな19世紀ヴィクトリア朝へ派遣する。だが、時間旅行ぼけでぼんやりしていたネッドは、自分に時空連続体の存亡を賭けた任務があるとは夢にも思っていなかった……ヒューゴー賞・ローカス賞受賞の時間旅行ユーモア小説。

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