【感想・ネタバレ】『古事記』神話の謎を解く かくされた裏面のレビュー

あらすじ

『古事記』は明治神宮のようなものである。見た目は古いが、作られた時代は、実は新しい。『古事記』の神話も、古来のものをそのまま採録したのではなく、新しく誕生した国家=「日本」の要請が作り出した新たな神話である。イザナキ・イザナミ神話は男尊女卑か?イナバのシロウサギは白色なのか?浦島太郎が玉手箱を開けなかったらどうなったか?古くからの神話が解体・編成されて誕生した『古事記』神話を解読する。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

中級者向けかな? 古事記も日本書紀もあまり詳しくなく、難易度の高い神様の名前がツラツラと続いていて中々読むのに時間がかかりましたが、なるほど権威付けに神話は作られて行くのだなあ、と。ただ少し説明が断定的で引用も何もないとこが気になりました。

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2011年11月21日

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