【感想・ネタバレ】俺と悪魔のブルーズ 迷い児の十字路(1) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年10月04日

十字路で悪魔と取引をすると願いが叶う・「クロスロード伝説」。
実在の伝説的ブルーズマン・ロバートジョンソン(作中:RJ)の生涯をモデルに呪いのエピソードを描く。

1920年代アメリカ南部の雰囲気、演奏の熱気、そして呪いの狂気が明暗を巧みに使った描写で見事に描かれています。
力強い描写と先読み不可能...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

四巻まで読んだ今、もう絵が「かっこいい」とか「巧い」とかいうレベルじゃ無いんじゃあないかと思えてきた。アートです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

『漫画かよっ!』って感じですが・・
漫画も読みます!平本アキラと言えば『あごなしゲンと俺』だけど、コレはかなりホンキ、シリアス漫画です。ゲンはかなり気抜いて書いてるんだね〜

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

あごゲンとは一味違った魅力。これほどの画力の持ち主だったとは気づかなんだ。幻想と幻滅の入り混じる物語が20年代のアメリカの雰囲気を見事に映し出している。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ロバジョンに興味があったわけではない。しかしこのクロスロード伝説の顛末は気になる。アゴなしゲンとのギャップがスゲー!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

評判は聞いていて、でもスルーしていたけど、ようやく手にとってみた。さすがに迫力あります。でも少し冗長さも感じるような。展開が進むときは一気に進むので、緩急の妙ともとれますが。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

「アゴゲン」の平本アキラが、ストーリー作品に挑戦しているらしい、という噂は聞いていた。先日、昼休みにふと立ち寄った本屋でなぜだか思いだし、探した。あった。読んだ。
伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンの生涯をモチーフに(伝記漫画じゃあないのだ)、ブルーズに魅せられた若者RJ(もちろん黒人)の放浪...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

ブルースのために悪魔に魂を売った男・ロバート・ジョンソンと『俺たちに明日はない』のクライド・バローを主人公とする。
『あごなしゲン』と同じ作者だとは信じてもらえないだろう程に、緻密に書き込まれており、また、構成力も非常に高い。
各巻末に掲載されている、仲井戸麗市や鮎川誠ら大物アーティストのエッセイも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ロバート・ジョンソンがモチーフ。
ただ、どんなに硬派なストーリでも
『アゴなしゲン』が頭から離れない・・・。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

かの伝説のブルース・マン、ロバート・ジョンソンの生涯をモチーフにした物語らしい。このマンガも作者も僕は知らなかったので、これは変な先入観を持たずに読めるだろうと思った。
おそらくブルースの行き着くところであろうロバート・ジョンソンをモチーフにしているのならば、マンガとはいえ僕のようなブルース素人にも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

とても面白い。ブルースの土臭さや当時のアメリカの血生臭さが妙に覚めた感じで描かれてるとことか、個人的に好き。

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