【感想・ネタバレ】入門!論理学のレビュー

あらすじ

論理の本質に迫る、論理学という大河の最初の一滴を探る冒険の旅! あくまでも日常の言葉を素材にして、ユーモアあふれる軽快な文章で説き明かされていく。楽しみ、笑いながらも、著者とともに考えていく知的興奮。やがて、「考え、話し、書く」という実際の生活に生きている論理の仕組みが見えてくる。論理学ってなんだかむずかしそう、と思っているあなたにこそ、ぜひ読んでほしい「目からうろこ」の入門書。

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Posted by ブクログ

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厳密には「記号論理学」というらしく、論ずるためには本来たくさんの記号が必要とされるらしい。しかし本書は、記号をほとんど使わず(カッコと矢印ぐらいしか使わない)、縦書きの柔らかい文章で書かれている。
本文中にも書かれている通り、論理学が纏っているガチャガチャとした鎧を剥ぎ取って、その内側にあるぷにぷにと柔らかい部分に触れようとしている、まさにそんな本である。
一つの「公理系」を体系化し理論化していく過程を一緒にたどっていく感じで、頭がスッキリした感じがする。ただ、それほど易しくはなく、じっくりと読み進んでいく必要はある。
次のステップには「記号論理学入門」などになるそうだが、ただ、正直言ってこれ以上深入りする気にはならなかった。この分野を極めると何ができるようになるのかちょっと想像できない。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

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演繹の正しさをチェックするやり方として、この「前提を認めて結論を否定し矛盾になるかどうかを調べる」というチェック方法はかなり有効

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2025年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

理論化し体系化する最初の産声を取り上げる さもさん!ぜんぼうず 脈絡のなさが思い付きの面目躍如たるとこ
前提を認めたら結論も認めること 
演繹 
演繹とは、手持ちの「理論」から、ある「情報」を加味して、新たな「予想」をたてる形の推論方法
推論not=推測
 論証と導出 後者は過程のみをとりだし、前提があっているかはきにしない アームチェアディタクティブ 否定はその主張の間違いの訴えを通して、世界を描写すること。 ゲーテルの不完全性定理
かつ連言 または選言 議論領域 全称 存在

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2017年09月09日

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