【感想・ネタバレ】最後の一行 blackのレビュー

あらすじ

【最後の一行】シリーズ第2弾。ラスト一行で世界が反転する短編アンソロジー。

【収録作品】
市塔承「プカプカ島」
第66回メフィスト賞受賞者が贈る異文化衝突サスペンス──!

歌野晶午「邪魔者」
仲の良い母娘を襲った悲劇。戦慄の幕切れを見逃すな。

麻耶雄嵩「雷鳴と稲妻」
銘探偵メルカトル鮎、登場!これぞ、極限の犯人当て──。

東川篤哉「そして世界がひっくり変える」
『黒月ノ輪熊の会』の主催者、蔵持金蔵の別荘で起きた殺人。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

短編集。
個人的に歌野晶午さんの『邪魔者』が一番好きです。

↓以下それぞれの感想↓

『プカプカ島』★★★★
 プカプカの意味は。面白い作品でした。
『邪魔者』★★★★★
 ……えっ。そっち!?
『雷鳴と稲妻』★★
 ちょっとまて。動機が安直すぎ。
『そして世界がひっくり返る』★
 体言止めばかりで苦手。
 左、右の両方使える私から物申したい。

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2026年05月23日

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