【感想・ネタバレ】世界のエリートが学んでいる数学的思考法のレビュー

あらすじ

「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる!

数式も、計算も、一切なし。
なのに、数学の本質が見えてくる。

オックスフォード大学の天才数学教授が語る
日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学!

「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。

本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて“数学的に”読み解いていきます。
身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。
AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。

※カバー画像が異なる場合があります。

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Posted by ブクログ

数学と言うと、計算をするものというイメージがある。(ある意味ではそうだと思う)

でも、大人になって、数的な見方、考え方をすることの意味が分かってきた気がする。
分かってきたけど、出来ないのだけど(笑)
だから、学校では、もちろん演習的な数学の授業がベースになるのだろうけれど、この数的な考え方をもっと教えて欲しかったなと思う。

この新書では「こういう方法で考える」という詳細まではあまり踏み込まない。
ビジネスのこの場面で、日常生活のこの場面で、「こういう風に考えている人がいる」あるいは「こういうことを知っていると有利になる」ということの、紹介をしているような感じ。

そして、そんなとっかかりの話でも、割と頭を縦に横にして、難しいのだけど、なるほどなとも思う。

そして今更、著者がマーカス・デュ・ソートイであることを知る。『素数の音楽』も面白い。

0
2026年05月24日

Posted by ブクログ

文系にも分かりやすい内容ではあった。
ただ、第5章についてはちょっと無理やり感が否めなかった。
「日常の見え方が変わる!」と帯に書いてあったが、そこまでではない。
ネイピア数についてはもっと詳しく説明してほしかった。私文だからね。

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2026年05月11日

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