【感想・ネタバレ】きみの友だちのレビュー

あらすじ

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる――。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない……。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

小学生の頃に読んだ本。初めて泣いた本かもしれない。
久々に読もうと思ったら姉が持って行ってしまってずっと探してた。

いなくなっても一生忘れない友達が1人いればいい。
この文章をずっと覚えていて、そうだったこの本だったと思い出した。

この本は手元に置いておきたい。時々読んで、思い出したい。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

友だちって、いつも一緒にいる人ではなく、いつも一緒にいなくても寂しくない人。人間はみんなひとりぼっち。主人公の恵美ちゃんや、その周りの人々が主人公の短編小説集。でも全ての話が繋がりがある。それぞれの物語の主人公を「きみ」と呼ぶ語り手の存在が最後に明らかになったときに、さまざまな愛を感じた。友だちづきあいに悩む全ての中学生にぜひ読んでほしい。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

◯登場人物
・恵美
・ブン
・モト
・由香  など…

◯あらすじ
 恵美は小学生のころ、自分の傘にたくさんの人     
 が入ってきて、結局肩は濡れてしまい、前にい
 る病気でよく学校をやすむ由香(当時は恵美
 と友達ではない)になぜか入れてもらおうと思
 い、少し道路に出ると、車が来て、足を骨折。
 恵美はそれからは松葉杖生活になり、その時傘
 に入ってきた人たちを責め、”みんな“を信じな
 くなる。たまたま話す機会があったが、由香は
 何もできないし、泣き虫だし。恵美は由香にあ    
 きれたが、時間がたち、自分の過ちを振り返
 る。それからは由香とだんだん仲良くなってい  
 った。
 でも、由香が急に体調を崩し、入院する事に。
 結局由香は病気のせいで亡くなり、恵美は松葉 
 杖で長い階段を登り、由香のお墓を掃除したり
 手を合わせたり。
 最後は写真撮影好きの恵美の写真展と恵美の結
 婚式を同時に行う。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

友達って何だろう?一人の友達を大切にしている子がいれば、たくさんの友達に囲まれている子もいる。読んでいて、これでいいんだと思う。良いお話でした。

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2026年03月24日

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