あらすじ
朝日新聞の元論説委員が教える「思考の技術」「勉強の技術」!本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで、「考える力」を身につけ、より深めるための方法を徹底網羅。◎観察は常に小さいもの、身近なものを出発点に◎「量の読書法」「質の読書法」◎「なぜ」こそ書くことの最も大切な原動力◎忙しいときほど遊んでみる◎ときには「当たり前の言葉」も辞書で引いてみると――◎「他人と少しだけ違う自分」を演出する◎情報収集は「集中豪雨的」がいい ……一冊で、面白いほど「ものの見方」が冴えてくる!
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
ツン読も読書のうち。
「何故」を意識すること。
メモと辞書。
「他人と少しだけ違う自分」を演出。
書店や博物館・美術館などに通うべし。
引用多めな感じでしたが、読みやすかったですなぁ。
さくさくっと読めましたなぁ。
Posted by ブクログ
大事なことが書いてあって、本に折り目がたくさんついた。読み、書き、教養の身につけかたにおいてためになることが詰まった本だと思う。
観察するように書くこと。着想その1.2.3と掘り下げて、なぜ?と自分に問いかけてみる。自分が置かれた状況と関連づけて書く。(例)金木犀が綺麗→星の形にみえる→星から異次元の連想→他人の一声→自分に戻る
観察するように書く方法=自分と、自分自身が感じたこと、その時に置かれた状況/環境の3要素を交えて書く
個人的にメモしておきたい言葉。
・夏もおでんですよ。うちは、おでんやですから。
・膝の高さから戦後の銀座を見ていた。
・人間関係のツテは、ツテがあるというだけでは生きてこない。「知」の領域の広さが、ツテを生かす道である。