【感想・ネタバレ】火の粉のレビュー

あらすじ

累計55万部突破のミステリー。「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」元裁判官・梶間勲の隣家に、二年前に無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い……。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴む。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こり……。最後まで読者の予想を裏切り続ける驚愕の犯罪小説!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

武内の怖さがすごくて、あっという間に読み終わった。武内やばすぎる。怖すぎる。
この本、最高におもしろいかった。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリーよりもホラー要素が強めな印象
池本夫婦が出てきたあたりから、一気に読んでしまった
これが好きな人は映画のゲットアウトも好きそう

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルどおり振り払ってもしつこく火の粉が降りそそぐ。空いている隣に引っ越してきた人は、過去無罪判決を出した武内だった。元裁判官の梶間勲、その息子ののらりくらりとした態度にむかつきつつ、勲の妻、尋恵が雪見に意地悪しないのが救い。武内の幼少の頃の相手の懐に入るためなら何でもする報われないと始末する、という両極端のエピソードも程度の差あれ誰にでも思い当たりそう。人の気持ちの揺れの描写がとても上手い。

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2026年01月19日

ネタバレ 購入済み

身に覚えのある恐怖

引き込まれる面白さで、一気読みできた
登場人物の空回りや鈍感さには苛立つこともあるが、思い違いか?と読んでる自分が騙されることも多々あり
犯人のような執着心を持つ人物は世の中に割といるし
自分自身良かれと思った行動を受け取ってもらえず、怒りを覚えたこともあり
このような犯人の動機、言動は、異常であるが身の回りにある恐怖であり想像がついた
それにしても長男の明るさと鈍感さは、あそこまでいくと賞賛できる
途中かなりイライラしたなあ

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2021年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なんとなく手にしたけど、以前観たドラマの原作だった。
ドラマがすごく怖くて、バウムクーヘンはいまだにトラウマになってるくらい。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

紀藤
右陪席裁判官。

梶間勲
武内に無罪判決を下した裁判官。退官後は多摩文化大学で法学部の教授となる。

中西
判事補。

池本亨
的場久美子の実兄。四十代。的場家の隣家。寺西という偽名で関東日報の記者の名乗り雪見に接触する。

的場久美子
被害者家族の妻。

的場
被害者家族の夫。

的場健太
的場久美子の六歳の息子。

武内真伍
被告人。幼い子供を含む一家三人を被害者宅で殺し、あまつさえ自分自身も暴漢による暴行を受けた被害者のように偽装していた男。五十一歳。隣人一家を殺害した容疑で起訴されるが、証拠不十分で無罪判決を下される。事件前まで輸入雑貨店を扱う仕事を自営でやっていた。二年後、梶間家の隣に引っ越す。

野見山司
二年ほど前まで東京地検八王子支部の公判部に所属していた検事。今は同じく八王子支部の刑事部に移り、捜査を担当している。

三原
女性検事。

池本杏子
池本亨の妻。かずとの伯母を名乗る。

梶間俊郎
勲の息子。大学を卒業してからフリーターを続けている。三、四年前から司法試験に挑戦する意欲を見せ始めた。

梶間雪見
俊郎の妻。

関孝之助
弁護士。

梶間尋恵
勲の妻。

梶間曜子
勲の母。尋恵の姑。

相田満喜子
川越に住む義姉。

梶間まどか
勲の孫。

レオ
隣に引っ越してきた武内の飼い犬。

金髪のコギャルのような女性

元弥
金髪コギャルの息子。まどかと同じ三歳。

下品なほど髪を茶色に染めているがさつそうな顔をした女性

源太
がさつそうな顔をした女性の息子。三歳。

登
勲の弟。

雪見の母

和人
三歳の男の子。池本家の息子。

中野佳樹
雪見が俊郎前に付き合ってた男。

稲川
児童相談所の相談員。

関根
新港住宅街に住む。

梓
関根の娘。

鳥越勝彦
少年時代からの武内の友人で、雑貨輸入の仕事でもパートナー的存在だった。学生相手に中古楽器の店〈雑音堂〉をやり始めた。

成田
大学生の頃、武内、鳥越、後藤の四人でバンドを組んでいた。

後藤
大学生の頃、武内、鳥越、成田の四人でバンドを組んでいた。

奥野
刑事。

杏子の妹


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2026年04月22日

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