【感想・ネタバレ】小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITYのレビュー

あらすじ

悪魔崇拝組織・デッドマンズの野望を阻止すべく設立された政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステム。
その適合者として選ばれたのは、五十嵐家の長男・五十嵐一輝だった……が、もしそうでなかったら、はたして……!?
本編では描かれなかった、さまざまな「if」。五十嵐三兄妹を待ち受ける運命は、天国か地獄か?
本編の脚本を担当した、鬼才・木下半太が描く、仮面ライダーリバイス、とある一つの世界線!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

一輝ではなく大二がリバイスに変身して始まるIFストーリー。変身者が変わったバタフライエフェクトで本編とは展開も末路も全てが変わる。

結論からいうと「考え得る最悪のバッドエンド」って感じ。
五十嵐家は皆取り繕って仲良くしてるように描かれ、とてもリアル。
(一輝のおせっかい→ウザい、配信者の父ちゃん→遊んでばかりで尊敬できない etc…)
一輝がラスボス、父ちゃんが殺される、ヒロミさんも(おそらく)死ぬ…
いくつも分岐がある中の、1番踏んではいけない胸糞ルートという印象。

リバイスは放送当初、ホントはこんな感じで進行したかったのだろうか。
(こんな作風で日曜朝は確かにしんどいかも…)

ファンサービス描写が豊富で、リバイス全編視聴後に読むべきかも。

0
2026年04月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分の読解力が無いせいだと思うが、エピローグがよくわからなかった。何回か読み返したい。
内容は面白かった。大二がリバイスシステムの適合者ifだったけど、一輝がリバイスシステムの適合者ではないif、他のもあったらいいなと思う。

0
2026年02月07日

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