あらすじ
悪魔崇拝組織・デッドマンズの野望を阻止すべく設立された政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステム。
その適合者として選ばれたのは、五十嵐家の長男・五十嵐一輝だった……が、もしそうでなかったら、はたして……!?
本編では描かれなかった、さまざまな「if」。五十嵐三兄妹を待ち受ける運命は、天国か地獄か?
本編の脚本を担当した、鬼才・木下半太が描く、仮面ライダーリバイス、とある一つの世界線!
感情タグBEST3
匿名
十分ありえた可能性
本編1話で変身を躊躇った大二が躊躇わずそのままリバイスに変身していたら。という一つの可能性を描いた本作。注目すべきはバイスで、本編ではリバイスへの変身で表に出てくるために生じた他者との関わりや、一輝の体当たりな教育で協調性等といった物を獲得した彼ですが、本作ではずっと一輝の中に潜んでいるためそれらを獲得する機会がありません。その結果、初期に見られた無邪気な凶暴性を抑える術もないまま成長し、そして……
読了後は本編では一輝がリバイスに変身していて良かった。と思える事間違いなしです。