あらすじ
竹島を奪還した日本は艦隊を撤収。その途上で韓国の潜水艦攻撃により致命的なダメージを受けた護衛艦“たかなみ”は竹島に戻り、「不沈砲台」として岩上に座礁していた。
一方、韓国は手薄になった竹島へ海兵隊による上陸作戦を開始。死闘を生き延びた独島守備隊の巡警2人と特殊任務団大尉は再び孤島の地を踏むことに――。
韓国陸軍が上陸した対馬は北朝鮮“暴風軍団”の暗躍で混沌の様相。
韓国首都・ソウルは日に3度のドローン爆撃で疲弊。
そして、SNSを使った情報戦に踊らされて過熱する両国の民衆たち。
シリーズの佳境へ誘う、怒涛の第5巻。
<目次>
プロローグ
第一章 水軍部隊
第二章 鉄砲隊
第三章 自爆ボート
第四章 橋頭堡
第五章 ターニケット
第六章 蘇った亡霊
第七章 UH-2
第八章 錨を上げて
エピローグ