【感想・ネタバレ】極東発 世界大戦4 対馬戦のレビュー

あらすじ

北朝鮮軍の竹島占拠に端を発した日韓の紛争は6日目を迎えていた。

日本による韓国・蔚山の石油化学コンビナートの爆撃は数万人とも見られる死者を出し、
その報復に韓国軍は第二戦線を構築すべく対馬への上陸作戦を開始。
ソウルや隠岐の島でも暗躍した北朝鮮のコマンド“暴風軍団”の魔の手は対馬にも伸びており、
その冷酷なやり口に対し、陸自“サイレント・コア”原田小隊が送り込まれる。
一方、竹島沖では日韓の激しい戦闘も勃発し――。

日韓は北朝鮮の掌の上で踊らされているのか?
新局面を迎え、いよいよ目が離せない第四巻。

<目次>
プロローグ
第一章 上対馬警備所
第二章 武装攻撃事態
第三章 潜水艦戦
第四章 暴風軍団
第五章 メディック降下
第六章 戦場の救い
第七章 座礁と着底
第八章 ファントム
エピローグ

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