【感想・ネタバレ】極東発 世界大戦3 38度線突破のレビュー

あらすじ

百数十名の民間人死者を出した、韓国軍による隠岐の島へのミサイル攻撃。
その報復に、自衛隊は経済の要所たる浦項の製鉄所を爆撃する。
本土攻撃の火蓋を切った日本に対し、韓国軍は福岡を急襲、
いよいよ取り返しのつかない戦争状態へと突入した。

そんな中、北朝鮮からソウルへ一千機を超える攻撃型ドローンが襲来!
混乱に陥る市街地で陸軍少将2人は北朝鮮のコマンドと銃撃戦に。

日本国民の嫌韓感情を煽る自衛隊OB、
二正面対決を強いられた韓国臨時大統領、
そしてついに動き出した謎の朝鮮系ロシア人――。

3カ国の思惑入り乱れる第三巻。

〈目次〉
プロローグ
第一章 群攻撃
第二章 鬱陵島への帰還
第三章 遠い夜明け
第四章 蔚山市
第五章 ダメージ・コントロール
第六章 第二戦線
第七章 黙示の休戦
第八章 後退か対決か
エピローグ

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

「歴史・時代」ランキング