【感想・ネタバレ】叫びのレビュー

あらすじ

聞いて欲しい人が一人おるんです。政と聖を描く芥川賞候補作。早野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って「陛下への花束」を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

芥川賞受賞作品ということで読んでみた。

主人公の早野の不器用な姿と
関西弁が面白くて引き込まれる。

過去と現在が重なりあって、
不思議な読後感である。
全体的に短くて読みやすいが
難しい漢字が多かった。

0
2026年04月19日

「小説」ランキング