【感想・ネタバレ】マリエのレビュー

あらすじ

幸せも不幸せも、ぜんぶ私が決める

離婚って、幸せになるための選択なんじゃない?

40歳を目前に夫から離婚を切り出されたまりえ。しかし、戸惑いながら始めたひとり暮らしは思いのほか快適で、自らを慈しむ日々は確実に彼女を変えていく。

そんなときに出会った年下の男性・由井くん。
そして、コロナ禍という非常事態の発生。想像もしなかった未来がまりえにもたらすものとは――。

直木賞作家が紡ぐ
結婚と幸福をめぐる物語

巻末に金原ひとみさんとの対談「私たちの離婚」も収録。

単行本 2023年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年12月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いくつになっても拠り所がある方が生きやすい。そんな中、人生の分岐点になるような出来事が起きて、年下の男の子から迫られたら、瞬時にこの人年上に女性夢見てるのかなと思ってしまう。

急に名前で呼んでくるのあざといなぁ。
あと料理しにくるのが口実なのもあざとい。
全部マリエのためなのもあざとい。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

彼女は1人で暮らせるタイプ
由井くんってなんなの?そんないい子現れたりすんの?素敵過ぎやしませんか?
なんかね、そういうライトな関係性いいなと思う。
夫婦や家族、がっつりな関係じゃなく、寄り添いたい時に寄り添う みたいなやつ
最高だ

0
2026年08月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

由井くんがメロい!
現実にいたら「深入りしたら危険」と思わされると思いますが、フィクションとしては由井くん、癖に刺さります。

0
2026年04月13日

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