【感想・ネタバレ】晴れの日の木馬たちのレビュー

あらすじ

病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定める。あることをきっかけに岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かうが……。著者がかつてない熱量で「小説」と「アート」への愛を込めた最新長篇!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

(良)原田マハさんの作品は久しぶりです。絵画のイメージが強かったのですが、小説も芸術的でした。大正時代、倉敷紡績、大原孫三郎、キリスト教、スペイン風邪、東京、女文士。梅をといた湯がとても美味しそうでした。最近、読書ペースが落ちてしまって感想すらまともに書けなくなってしまいました。(~_~;)またコツコツ読みます。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

綺麗に終わった
女文士になるまで成長期
読みやすく楽しかった

目次で事前にパリへ行くことがわかってしまったことが残念

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

学びなさい。あきらめずに学びなさい。あきらめるのは簡単です。だからこそ、簡単にあきらめないで。

ときには絶望を、やるせなさを、愛おしい人間の弱さを、それでも立ちあがろうとする強さを、

たまゆら
ほんの束の間という意味

私は、小説を書こう、という灯火を胸に宿して東京を目指しました。

ただただ胸のうちのささやかな灯火を消すまいと、その思いひとつで出てきてしまぅたのです。

涙は悲しみを洗い流すのに必要な慈雨なのです。
雨はそのうち必ず止みます。そうすれば、あくる日は必ず晴れの日になるのです。そういうふうにできているのです。

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2026年06月20日

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