【感想・ネタバレ】花嫁に捧ぐレクイエム イヴ&ローク60のレビュー

あらすじ

祝宴の夜、血の海のなかで息絶えた花嫁。
笑顔の仮面に隠された卑劣な殺人者の正体は――

夏の嵐が過ぎ去った夜、独身最後の女子会で賑わうクラブで無残な他殺体が発見された。
被害者は数日後に挙式を控え、幸せの絶頂にいた女性。
婚約者へのサプライズを計画していた形跡から、彼女が信頼していた近しい人物の犯行とにらむイヴ。
だが、固い絆で結ばれた仲間うちに動機を持つ者は見当たらない――粘り強く聴取を続けるイヴの鋭い眼差しは、周到に”仮面”を張り付けた殺人者の顔を見抜き……。

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G

大長編シリーズ。

イヴ&ロークシリーズ、大好きです。
紙本揃えてますが年々高値になってきてるので…。
その点電子書籍だとクーポンが多いので良いと思いますが、紙の手触り感が捨てきれないので紙本も好きです。
ただ紙本は早く購入しないと品切れになることが多いです。なので電子書籍がおすすめです。
このシリーズも大人気ですもんね。

イヴ&ロークは架空の世界の物語だから現代に無いマシン等、ドラえもんのような夢のような便利な道具みたいなモノをイヴの富豪の旦那ロークが作ったり買ったりして、警部補の妻イヴはロークのそんな最新兵器を嫌々ながら駆使したり、助けてもらったりで面白いです。
ラブラブな2人だけど、2人の過去は今では想像もしたくないような壮絶な過去(キズ)を持つ2人だから、ここまで、特にイヴが他人に心を開けるようになるまで大変だったので、それがあるからこそ今のお互い無二の信頼関係が築けているので読み応えあります。

長編だけどみんな歳をなかなか取らないし、ロークは想像も絶するほどの美男子(らしい)でほとんどの女性が一目惚れで、そんなロークはイヴと出会った瞬間に雷に打たれたかのように釘付けで、とにかくロークの方がベタ惚れです。
イヴは背が高くヒョロヒョロガリガリと言われてて、お洒落やメイク、容姿には無頓着。
ヘアスタイルも適当なのにロークがいつも「綺麗だね、愛してるよ」と会う度に言うけどイヴは素っ気ないので2人のやり取りが面白い。

ロークもただの美男子に見えるのにケンカはものすごく強くて頭もものすごく天才的。その上大富豪だから女性が惚れるけどイヴ以外には全く興味なしだから大好きです。

ロークの執事のサマーセット。
この人も嫌みな人だけど憎めない。

#ドキドキハラハラ #カッコいい #憧れる

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2026年03月06日

eri

購入済み

あらすじに惹かれて購入したけど

ダラダラ長いだけの気がした。あらすじを読んだ時はスゴく面白そうに思ったのに内容はイマイチだった。1番気になったのは翻訳の仕方で、会話の部分が日本語が苦手な外国人が会話してるような言葉で、それが興ざめだった。人気のシリーズらしいけど、この主人公の女性は私にはハマらなかった

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2026年01月29日

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