【感想・ネタバレ】やりなおし世界文学(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ――。いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた! 『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。(解説・辻山良雄)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

世界に名だたる文学作品が紹介されていますが、私はほとんど読んだことのない
作品ばかりでした。この本の著者はどれも一通り読んだ上で、かなり偏った感想と
端折ったダイジェストを書いているわけですが、超入門ブックガイドとして
自分の興味のある作品の箇所だけ読むこともできますし、最初から最後まで
じっくり読んでもよいかと思います。

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2026年04月17日

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