あらすじ
「伝える」の能力で捜査に貢献してきた小鳥遊沙雪が、横浜で人質としてつかまった。犯人は、駆け落ちしてきたという中国人の少年と少女。「弾く」の能力者による殺人を捜査中だった「警視庁公安部公安第五課 コトダマ犯罪調査課」のチームは、沙雪の行方も追うことになり……。永嶺スバルは上司・三笠葵への不信を持ちながらも、捜査未経験者が半数のチームで形勢逆転を狙う。どんでん返し、構図の反転が多発する本格ミステリシリーズ第2弾!
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Posted by ブクログ
面白すぎるー!!!
一気に全部読んでしまった。
もっと読みたい。
無茶言うけど早く続編出して!!w
バーニングダンサーも面白かったけど、より面白くなってますねぇ。
『偏る』とか『翻訳の妙』とか後で効いてきそうな要素も出て楽しみしかない。
読み終わったあとに作品名見るとエモいね。
Posted by ブクログ
ますます複雑に!裏の裏を読む系が好きなこじらせ型のミステリ好きにはたまらない作品。そして行く先がとても気になるラスト。
阿津川氏はほんとうに日本のミステリを背負っていく存在だと思うので、評論に創作に活躍を期待しています。