【感想・ネタバレ】世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのかのレビュー

あらすじ

「人」に関する尽きない悩みに直面している
人事担当者やマネジャー層の課題解決の一助に

■「自分自身の勘」「過去の経験則」「他社の成功事例」だけでなく、
「学術研究」という新たな知識から人事施策を考える

■なぜ施策が空回りするのか、部下がうまく動かないのか。
やる気や能力といった精神論ではなく、組織行動や心理学の
メカニズムの分析から次の一手が本書でつかめる

目次
第1章 人と組織の心理学
第2章 採用・リテンション
第3章 エンゲージメント・心理的安全性
第4章 職場のマネジメント
第5章 人事施策
第6章 テクノロジー

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Posted by ブクログ

この本が伝えたいこと(核心)
「経験則・勘・他社の成功事例」だけに頼る人事・マネジメントには限界がある。世界の学術研究が積み上げてきたエビデンスを活用することで、組織の問題をより正確に診断し、対処できる——というのが本書の根本的なメッセージです。
ただし、「研究結果を絶対の正解として使え」ではなく、「どんな条件のときに効き、どんな条件では逆効果なのか(使いどころ)を知れ」 という点が特徴的な立場です。

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2026年04月22日

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